プリザーブドフラワーのプリザー

プリザーブドフラワーのプリザーブドとは英語の Preserved(保存する)に由来しています。クリスマスプレゼントとしては、リースやフラワーバスケットにアレンジされることが多いようです。ドライフラワーのカサカサとした質感とは違い、柔らかい生花のような印象を与えます。プリザーブドフラワーをクリスマスプレゼントに贈った場合、どれくらい保存が可能かというと、水も光も与えずに、1年〜5年はそのままの姿を保つことができると言われています。また、香りや花粉の心配もなく、アレルギーの方や、病院へプレゼントを贈る場合も安心です。プリザーブドフラワーをクリスマスプレゼントにする場合、よい話ばかりか、と言うと決してそうではありません。では、短所を考えて見ます。まず、値段が高いこと(生花の3〜5倍)、花の種類が少ないこと、高温多湿を嫌うため、日本の梅雨から夏にかけての世話が大変なことなどが挙げられるでしょう。プリザーブドフラワーは、クリスマスプレゼントとしての需要が増えています。加工技術の進歩で花の種類もデザインも増え、リースだけでなく、色々な種類が販売されています。長い間花が色あせないように贈り主の気持ちをいつまでも感じることができるプレゼントなのです。


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お幸せに
9月のレッスンから Tさんの作品 お友達の結婚式のウエルカムボード。プリザーブドフラワーが初体験とは思えぬ出来栄え。このボードに、さらにお手製のポスターやらが 加わって完成するらしい・・・。是非、出来上がったら見せて下さ?い。結婚される方、こんないい友達をもって それだけ

只今、フヌケ中。。。
日の納品を16日に済ませ、17・18日がお休みでした。17日は、デパートで「五十嵐淳子」さんが来ていて「プリザーブドフラワー展」が あったので、ちょっと見学。。。すると・・・「麻生&福田」ペアが街頭演説をしに来てたので それにひっかかり。

[タイトルなし]
「Ruum(ルウム)」は、茨城県水戸市内に2年前にオープンしたプリザーブドフラワーショップです。
ワード
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